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会長挨拶

印刷工業会は「印刷産業の総合的発展を期するとともに、会員相互の融和親睦を図る」ことを目的に、昭和27年2月にその前身であります東京印刷工業会として設立され、昭和45年には全国組織となり現在の名称となりました。今年で67年目を迎える大変歴史のある団体です。

 

印刷業界を取り巻く環境は、ペーパーメディアの縮小による厳しい状況が続くとともに、IoT、ビッグデータ、AIなどテクノロジーの急速な進化により、社会の規範や価値観が劇的に変化するパラダイムシフトが起きています。こうした中、印刷工業会は「印刷を魅力ある業界に」をスローガンのもと、印刷産業が変革し、新しい価値の創造を通じて社会の発展に貢献し、信頼される産業となることを目指し活動をしております。

 

印刷工業会の主な活動は二つあります。一つは専門分野ごとに組織をされた部会活動です。現在は12部会と、単一課題に取り組む分科会活動にも展開を広げ、一つ一つの課題に柔軟に対応しています。各社が抱える課題の共有や、業界全体で課題解決に向けた取り組みを行っています。それぞれの活動は、各社の企業経営に寄与するとともに、活動を通じて会員相互の意識向上にもなっております。

二つ目は、昭和60年に設立された印刷関連10団体加盟の一般社団法人「日本印刷産業連合会」の中核として、その活動を支えています。理事や委員の派遣をはじめ、諸事業の協力を通じて印刷産業の発展と社会貢献を目指していきます。

 

印刷工業会は、印刷業界をさらに「魅力ある業界」にするため、一層の努力をしてまいります。皆様の絶大なるご支援、並びにご指導を賜りますようお願い申し上げます。 

 

会長  金子眞吾

会長 金子眞吾

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